新チームが始まり試合を重ねるごとに上手くなっている。
粘り強さもでてきて逆転する力もついてきて本当にこれからが楽しみである。

子供たちも気付いているはずだ。
まずはサーブだ‼︎
サーブがいいときは勢いがありチームの雰囲気がよくシーソーがどんどん上がっていく。
そして何より唯一自分でポイントを取れる武器である。

次に声である。
1人でバレーボールはできない。
自分が取る声、お願いする声、打たせる声、自分で出さなければ仲間には伝わらない。
もっともっと出せるぞ‼︎

今まで6年生に引っ張ってもらっていた分、今度は自分たちが引っ張っていってほしい。
今は辛いかもしれない。
全国大会を経験したことを自信にチームの仲間に信頼され、相手のチームに嫌がられるエースになってほしい。

強い気持ちで攻めて攻めて攻めまくれ

目指せ県大会優勝‼︎

9母

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ある日の出来事。
コットンがハーフパンツをはいてきた。
よく見たらハーフでなく普通のだった。
ハーフパンツに見えるほど身長がグーンと伸びたのだ。
コットンの身長は伸びたけれど、エースとしての得点力も同じように伸びつつあるとい言って良いだろう。
セッターからのトスがきれいに上がったときは、とても有効なアタックをするようになった。

コットンは頼りがいのあるエースになりつつある。
先日の練習会では、追っかけてやっとで上げたエンドライン上のボールをみごとにアタックで打ち返した。
このプレーの瞬間に、場内にどよめきが起こった。
勿論のこと、コットンのスーパーアタックには、チームとしてのカバープレーが生んだ結果でもあるのだが…。

全国大会で、サービスエースもしたし素晴らしいプレーを何回も見せたコットンではないか。
県下の新人の中で全国大会の場を踏んだのは、他のチームには一人もいない。
片貝MVBCを背負っているのだから、もう泣かないでほしい。
自信を持ってプレーをしてほしい。

第2ステージでの「心のミラクル・デイ」を起こそう!
コットンならきっと出来る!

 ことこと コットン  ことこと コットン いつの日か 楽しい春がやって来る (森の水車 歌詞)

泣いてばかりいたコットン。  
寒くて冷たい長い冬を乗り越えて、自分の努力とみんなの支えで楽しい春を迎えよう(目標を達成して)。
その瞬間にみんなでうれし泣きをしよう。

田中和男

山口琴花
 
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