ある大会で予選に負けたチームに決勝でリベンジ!
接戦で苦しい戦いだったが頑張って、頑張って、頑張ってやっと勝った試合だった。
嬉しい優勝だった。
今まで一度も試合後に泣いた事がなかった娘が、この時は肩を上下に揺らし、顔をくしゃくしゃにして泣いていた。
精一杯頑張ったからこそ出てきた涙だったんだと思う。
あきらめず必死でボールを追いかけ、声をかけ合い、心をひとつに頑張れば絶対に勝てる事を感じたはずだ。
いつも指導して下さる監督、コーチに感謝し全国に連れてってくれた絆の仲間と練習できる事に感謝し人数がそろいバレーボールができる事に感謝して、気持ちを大事にし、どんどん成長して行ってほしい!
まだまだ伸びる!できる!これからだ!
新人戦までもう少し!
自信をもって頑張ってほしい!

8母
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ミリゴンは、新年の決意として、「県優勝をして全国大会に行くことです」と宣言している。
さらに、「そのために、私はどんなに周りの空気が悪くても、私の声でみんなを強気にさせていきたいです」と決意している。
新年初の群馬県での大会では、大きな声でみんなをリードしていた。
しかし、まだまだ私としては物足りない。
自分の決意を本気でやりきれ!と応援したい。

プレーは全体に向上している。
その中で、サーブはフローターに切り替えてからなかなかうまく行かなかった。
ネットを越えることが難しかった。
こんな状態がずいぶん長く続いた。
しかし、ミリゴンはそれを見事に乗り越えた。
まだまだ、安定しているとは言えないが、先日の大会では、左右のコーナーをねらって県外のチームにいっぱいサービスエースをした。

新人に切り替わったとき、最初の大会のことをお母さんが言っている。
「嬉しい優勝だった。今まで一度も試合後に泣いた事がなかった娘が、この時は肩を上下に揺らし、顔をくしゃくしゃにして泣いていた」。
負けず嫌いのミリゴンは、プレーが思う様に行かないことがたくさんあった。
いっぱい叱られたが、そのたびにはい上がって来た。
それだけ頑張ったからこの喜びがあるのだ。   

 負けるなミリゴン     
 
 ファイトだミリゴン

こんなうれし泣きをしてみたい。
そしてこれから、みんなと一緒にがんばって、もう一回 こんなうれし泣きを みんなにさせたい。

田中和男


吉原未莉
 
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