長岡市バレーボール強化練習会(新潟県バレーボール錬成会)が終了しました。
春休みの練習を終えたとき、けっこう頑張ったなという充実感があって、百点満点ではないけど「明日が楽しみだ」という感じが強~くありました。

そして、当日を迎え「チーム長地」の選手を見て、中部日本大会、あと少しで優勝の『チーム長地』を思い起こしました。
そのときは「同じ小学生なのにな」と過去の感覚がよみがえってしまい、ちょっと心配に。
「これじゃいけない」と自分のほっぺをたたきました。
その後じっくりと長地の練習や行動を観察しました。「やっぱり普通の小学生なんだなぁ」と思いました。
いい試合しなきゃと思い、長地のエースの対策、サーブのねらい等々を指示しました。
子どもたちは、それを実行しました。
そればかりでなく、拾って拾いまくり、あのスーパーエースをブロックし、ついにセットを奪いました。
ようやったなぁと思います。本当にすごかった。
こんなことがいつもやれたら、どんなチームにも負けないぞと思いました。

これでグループ戦1位です。昨年は5位でした。
悔しい思いをしたし、反面すごい試合もできたけれども、やはり昨年は5位だったんだなぁ。5位は5位。なんと、それが、今年はグループ戦1位。
なんかすげ~。「あのチームにも勝てるようになり、このチームにも勝てるようになったんだなぁ」
ほんとうにしみじみと、なかなか勝てなかった過去が思い起こされます。
そうすると、今回のここまでのこのがんばりと成果に、子どもたちをほめてあげたい(それが素直にほめられないのが田中の馬鹿なところ。これじゃだめらこてや!)。
ちゃんと、「すごく頑張ったぞ、今まで頑張ったからこうなれたんだよ」、「みんな、すご~く 心も、身体も、技術も向上しているぞ」、そして、「この調子でがんばって、もっともっと上を目指そう」。こう言ってほめてあげればいいのに…。

そんな風に思いました。

監督T