平成28年7月23日(土) 富山県富山市

参加5チーム 

(1セットマッチ)

第1戦
片貝MVBC 0-1 下庄(福井) (17-21) 

第2戦
片貝MVBC 0-1 堀川(富山) (14-21)

第3戦
片貝MVBC 0-1 サンライズ(石川) (18-21) 

第4戦
片貝MVBC 1-0 小布施(長野) (21-14)

第5戦
片貝MVBC 0-1 下庄(福井) (12-21) 

第6戦
片貝MVBC 0-1 堀川(富山) (18-21)

第7戦
片貝MVBC 1-0 サンライズ(石川) (25-23) 

第8戦
片貝MVBC 0-1 小布施(長野) (21-23) 

第9戦
片貝MVBC 0-1 下庄(福井) (6-21) 

第10戦
片貝MVBC 1-0 堀川(富山) (21-16)

第11戦
片貝MVBC 0-1 サンライズ(石川) (13-21) 

第12戦
片貝MVBC 0-1 小布施(長野) (17-21) 

第13戦
片貝MVBC 1-0 堀川(富山) (21-12)

13戦 4勝9敗  

本日は、北信越地区5県の、「全国大会出場チーム」が集まっての練習会でした。
その中で、全国大会優勝を何回か経験している強豪チームからセットをとったということは、全国を前にして、もの凄くいい経験になりました。
とてもいい練習会になったと思います。

どのチームも、それぞれの県大会を制した強者ばかりです。

どのチームにも、得点能力の高い、ものすごいエースアタッカーがいるし、レシーブは良いし、サーブも良い。

でも片貝も負けていません。
左・右のエースが成長して、得点能力は上がりレシーブも向上し、サーブもワンランクアップしています。

力のあるチームばかりがいたので、お互いになかなか相手にチャンスボールは与えないし、良い戦いをしながらも勝ちきれない、そういう練習会でした。

その中で、「勝利する」ということは、ものすごくむずかしいことです。 

「攻めなければやられる」のです。
強気でプレーしていかなかったら、お互いに、点を取れないばかりでなく、即座にやられしまうのです。

そういう中で、幾つかの勝利を得たということは素晴らしいことです。

全国大会チャンピオンを何回も経験しているチームとの戦いなどは、素晴らしいものがありました。
そのチームにセットを取ったり、デュースにしたことは得難いことであり、自分たちの可能性を感じた1日でした。

また、4月の錬成会で2-0のシャットアウト負けをしてしまったチームに、最後2セット連続で勝利したことも自信につながりました。

全国大会は、どのチームも県のチャンピオンばかりですから、攻めて攻めて攻めまくってほしいと本当に思います。
全国大会の戦い方・考え方が、少しだけれども子どもたちに分からせることができたような気がします。

本当にいい練習会でしたし、バレーボールを通していい人生勉強ができたような気がします。

監督T


今回の練習会を計画いただきましたHチームはじめ、関係者の皆様、大変ありがとうございました。

アイスクリームの差し入れをいただきました。^^



子どものセット間の横顔。
みんな、「次の試合もがんばるぞ」って顔をしているような気がします。
→ 指導者の独りよがり… てへっ!